みなさんこんばんわっ!

綾瀬店の携帯買取部門立ち上げから早いもので2ヶ月が経過いたしました。驚くほどの大盛況でホントありがとうございます。僕が携帯買取を最初にスタートしたのは都内で、店舗展開も新宿・渋谷・池袋・町田など人の多い街ばかりで、正直今回は手探りでの立ち上げで不安がありつつのオープンでした・・・が、ダイジョウブでした(笑)

都内で運営していた時も神奈川のお客様が多かったので、便利に利用して頂ければと思います。iPhone5S/5Cや、iPad Air/ipad mini Retinaも発売されましたので、機種変更・お買い替えをされた方はぜひ当店をご利用頂ければと思います。

という事で・・・

今日はボクが初めて、中古携帯(白ロム)の仕事をした時に扱った機種をご紹介しようと思います。機種を見ると、僕が『相当おぢちゃん』と思うかも知れませんが、僕は当時20代前半ですのでご考慮をお願いいたしますww

p101_1

ドコモのP101 HYPERです!当時は端末が高く、今のように分割で購入する訳ではなく、ニコニコ現金払いのみだったので、欲しくても買えない人が多かったんです。それでもこのP101は大人気で、限定の『シャンパンゴールド』や東北地方限定のグリーン(正式名称忘れました)などプレミア物もありました。

そこで・・・

当時はインターネットは普及していませんでしたので、『じゃまーる』という個人売買や友達・恋人募集などが載った雑誌でこの『P101』の新品白ロムを各地方から通常より安く入手しました。そして、『持ち込み新規・機種変更』という形で販売したところ大ブレイクしました!

当時の携帯ショップは、『持ち込み新規』のインセンティブが大きく普通に携帯を売るよりも倍近く儲かったんです。分かり易くご説明しますと、中古の携帯をお客様から預かって、新規契約を受けるだけでウン万儲かったんです。なので、白ロムのP101を入手して、激安販売してもインセンティブで元が取れる訳です。P101が1995年2月発売ですから、今から・・・その話はやめましょww

本題のP101のお話ですが、当時の印象はこれでも『バカ小さい』印象でした。だいたい今時の家電の子機くらいでしょうか。もちろんメールも出来ませんし、長~いアンテナが付いてて、バッテリーも普通に1日持たない感じでした。それでも、自分の携帯はバカでかくて重いし、バッテリーは半日持たないし、充電しながら電話出来ない(バッテリーを外して充電するタイプ)だったので欲しくて欲しくて。。。しかもマナーモードとかこの時に各社付き始めたんですね。自分の携帯と比べると、かなり最先端なモデルでした。

しかもカタログは織田裕二さん。また別機種でお話しますが、後に他キャリアに移動して話題になりましたww

docomo_oda

分かりにくかったと思いますが、これがボクと携帯買取のスタート・・・というお話でしたww

ちなみに本日の買取はiPhone5の中古1台・同じくiPhone5の未使用1台と、ちょっと寂しい内容でしたが、後は遅番に期待ですwwタノム

それでは明日も宜しくお願いいたします!

 

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